プラセンタサプリとドリンクの違いは?

プラセンタをドリンクとして飲むことができるというのは、プラセンタの取り入れ方法としては一番シンプルで簡単な感じがしますよね。

何と言っても液体なので喉に引っかかる心配もありませんし、注射のように痛みを我慢したりどこかに通う必要もありません。ドリンクのサイズも栄養ドリンクくらいのサイズなので、一度に大量に飲むこともありませんから手軽に続けやすい取り入れ方法です。

ですが、普段サプリメントを利用している人は「ドリンクだと効き目が違うのかしら?」といった疑問が、一度は頭をよぎったことがあるのではないでしょうか。

『口から飲んでプラセンタを取り入れる』ということは、サプリメントもドリンクも腸内で吸収されて全身に行き渡るわけですが、結論から言うとプラセンタのドリンクタイプの方がサプリメントよりも効果に対する実感は早いです。

もちろん、注射より即効性は劣りますがそれでも早い効果の実感を求めるとなると、ドリンクで飲んだ方が違いを実感しやすいためオススメです。

ではなぜ同じ飲むタイプなのにサプリとドリンクでこうした違いがでてくるのかというと、サプリメントだとどうしても体内に入ってから溶ける時間というのが必要になりますが、液体ならそのまま吸収されていくのを待つだけなので、そこに効果を感じるまでの時間差というのがでてきます。

ですから、プラセンタとしての効果自体は続ければ同じように効果を感じることができますが、早い実感という意味ではドリンクタイプに軍配が上がります。

美味しくない?続けるためにも使い分けがオススメ

美味しくない?続けるためにも使い分けがオススメ

プラセンタの効果を早く実感できるならドリンクが良さそうですが、それでもサプリメントを選ぶ人は少なくありません。その理由は飲みやすさとコストの両方から見た時に、サプリメントの方が長く続けやすいからです。

プラセンタに限ったことではありませんが、一定の効果を実感してその効果を持続させるためには続ける必要があります。飲んだり飲まなかったりしていては、期待できる効果を得ることは難しくなりますし、せっかく買って飲んでいるはずなのに続けられないのはもったいないですよね。

そうした続けられるという意味ではサプリメントを使った取り入れ方法の方が優秀で、ドリンクよりも安く味にクセがないので全体的に続けやすいんですね。

ドリンクはプラセンタを液体にしてあるため、味にクセを感じる人がいたり、不味くはないけど好みの味じゃないのがイヤだといった味に対する相性が出やすいのも事実です。

もちろん、美味しく続けてもらうために各メーカー味にはこだわりを持って作ってはいますが、それでも味に対する好みというのは誰にだってあるため、うまくヒットする人とそうでない人がでるのは仕方がありません。

また、そうして味に対するこだわりをしなければいけない分、サプリメントよりも値段が高くなってしまいがちなので「一回だけならいいけどずっと続けるとなるとちょっと難しい」と言ってフェードアウトしてしまうこともあります。

「でもできるだけ早い効果を感じたい!」というちょっとわがままな気持ちがあるのもまた事実なので、場面による使い分けをオススメします。

プラセンタドリンクはスペシャルケア サプリは持続ケア

プラセンタドリンクはスペシャルケア サプリは持続ケア

もし、どうしてもサプリメントは苦手だから無理という人はドリンクでの継続を頑張ってもらうしかないと思いますが、そうでなければ普段はサプリメントを利用して、特別な日の前日はドリンクを利用するといった使い方です。

先述したように、プラセンタをドリンクで取り入れる方が注射には劣るにしても比較的効果を感じやすく、だいたい翌日には肌のハリなどに変化を感じる人は少なくありません。

また、プラセンタのドリンクにはプラセンタ以外にも多くの美容成分が配合されていることが多いため、いつもよりも少しきれいな自分を作るためのスペシャルケアにはふさわしいですよね。

そして、プラセンタのドリンクは1本300〜400円前後のものが多いので、これを毎日続けるとなると相当の出費になってしまいます。

しかし、そうした特別な日の前日だけにすることで小さな負担で大きな効果を感じることができますし、ドリンクの味が少し苦手に感じる人も取り入れやすいですよね。

プラセンタを続けるにはサプリかドリンクかで迷うことがありますが、どちらかの取り入れ方法でないとダメだなんてことはありません。

大事なのはしっかり続けることにあるため、日頃はサプリメントで細く長くプラセンタの成分を取り入れて、ドリンクでその効果をグンと引き上げるといった取り入れ方法で上手に使い分けてみましょう。