プラセンタで太る?カロリーで太る?

プラセンタを取り入れる方法として、医療機関での注射サプリメント、ドリンク、ゼリー、化粧品といったものがあります。一番費用がかかるのは注射で、定期的に通院をする手間もかかりますが即効性を求めるなら注射がいいでしょう。

その他の方法は、口から取り入れるか肌に塗るかの違いではありますが、続けることで徐々にプラセンタの効果が現れてくることには変りありません。

強いて言うなら、化粧品の場合は肌の変化を目的として作られているため、肌に塗ることで疲れが取れやすくなったり、美肌効果にダイレクトに期待できるという点では他のものと同じで考えていいでしょう。

では、こうした摂取方法の中で太る可能性が考えられるものは、口から体内に取り入れる方法である、サプリメント・ドリンク・ゼリーになりますよね。

そして、太る原因のひとつにはカロリーがあります。私たちが活動するためにカロリーは必ず必要となりますが、取りすぎたカロリーはそのまま体重に繋がるため、いかにカロリーを取りすぎないようにするかが大事です。

そうなったときに、カロリーを気にする必要があるものはサプリメントを除く、ドリンクとゼリーになります。サプリメントはプラセンタをカプセル化したもので、余分なものは取り除かれていることがほとんどです。

しかし、ドリンクやゼリーになると飲みやすくするために、プラセンタ以外にも味付けや香りのために甘味料やフルーツなど、いろいろなものをプラスしてあります。

カロリーを気にするなら甘味料など使わなければいいのですが、プラセンタはもともとの胎盤から抽出されたものなので、抽出したものをそのまま飲むとニオイや味がダイレクトに伝わってしまい、とても続けることができません。

かと言ってサプリメントだと飲みにくいという人もいますし、他の美容成分も一緒に取り入れたいという願望もあるため、多少カロリーが加算されても、美味しく続けやすいように作られているのです。

カロリーが心配なら注射かサプリメントがオススメ

カロリーが心配なら注射かサプリメントがオススメ

摂取カロリーを抑えて太らないようにしたいのであれば、余分なものは加えていないサプリメントが一番オススメです。サプリメントなら即効性はないにしても、毎日手軽に続けることができて甘味料なども使っていないので、カロリーを気にすることはありません。

もちろん、ドリンクやゼリーもカロリーには配慮して低カロリーになるように作ってはいますが、日頃の食事にさらにプラスでカロリーが加われば、積み重ねでカロリーオーバーになってしまい体重が増えてしまう可能性はあります。

とはいえ、ドリンクやゼリーも続ければプラセンタによる恩恵を受けることはできます。ですから、カロリーだけに囚われて偏った食生活を続けるのではなく、食事に対する意識を見直すきっかけとして考えてみましょう。

それでもすぐに変えることは難しいですので、それまではサプリメントでプラセンタを取り入れて、カロリーを気にしなくてもいいと思えて美容成分も取り入れたいということであれば、ドリンクやゼリーを使うというように上手に使い分けることもオススメです。

プラセンタで食欲増進?

プラセンタで食欲増進?

プラセンタで太ると言われているのには、実はカロリー以外にも理由があります。それが、新陳代謝アップによる食欲の増進です。これには個人差がありますが、プラセンタで太ると言われる理由はここにあるんです。

プラセンタで健康やきれいを手に入れたい!なのに、プラセンタを取り入れることで食欲が増してしまい、結果的に太ってしまう。こんな結末になるのならば、プラセンタを飲み続けるなんてやめた方がいいような気がしませんか?

食欲増進は新陳代謝がアップした証拠

なぜ食欲が増してしまうのかと言うとそれには新陳代謝のアップが関わっています。新陳代謝が上がると脂肪燃焼アップに繋がりこれまでに比べて痩せやすくなるのですが、燃やすものが多くなればエネルギーを補給するように脳から命令が出るため、今までより食欲が増えるという仕組みなんです。

しかし、食欲の増進とは関係なく必要量以上に食べれば太るのは当たり前のことなので、欲望のまま食べるのではなくうまく食事コントロールをしていけば太ることはありませんし、食欲が増えてきたと言うことは効果が出てきているということでもあります。

そう考えると、肌の違いを実感するまでは少し時間がかかりますが、目に見えない変化を体で感じることができるだけでも嬉しい反応ですよね。

また、プラセンタで新陳代謝はこれまでより上がっているので、バランスの良い食事や、満腹感を感じやすい食事をするなど工夫すればダイエットにもつながるため、プラセンタで太ると思ってやめてしまったりせずに、ぜひこれから先のためにも続けていきましょう。