他のサプリメントとの併用飲み合わせは問題なし?

いきなり結論ですが、プラセンタをサプリメントやドリンクなどで摂取している場合でも、他のサプリメントとの飲み合わせは特に気にする必要はありません。

サプリメントにも色々ありますが、プラセンタは私たちが本来持っている細胞の働きを正常化し、活性化させることで、細胞が元気な状態に導いてくれるというものなので、他のサプリメントと一緒に飲むことで、何か悪い影響が出るものではないのです。

また、女性らしさを増幅させるために人気のサプリメントに、イソフラボンが高配合されたものがありますが、こうしたサプリメントでも特に飲み合わせを気にすることなく、プラセンタも飲むことができます。

一見イソフラボンのように、女性ホルモンが増えるような状態と同じ働きをするサプリメントと一緒だと、逆にホルモンバランスが崩れてしまうのではないかと心配にもなりますよね。

しかし、あくまでプラセンタは量や働きを過剰にするものではなく、活性化し正常化することで、状態を良い方向へ持っていくというものなので、もともとの働きかけ方が違います。

こうしたことから、プラセンタと他のサプリメントは飲み合わせを気にせず普段通りに飲んでもらっても大丈夫なので、もし美容や健康のサポートとして使いたいものがあれば、使用量を守って飲んでくださいね。

サプリメントの飲み合わせが大丈夫でも過剰摂取はNG

サプリメントの飲み合わせが大丈夫でも過剰摂取はNG

当然ですが、他のサプリメントと飲み合わせを心配せずにプラセンタを飲めたとしても、サプリメントの過剰摂取をしていいことにはなりません。

プラセンタ自体には、過剰摂取でどうにかなるような栄養素が更に添加されているということはないのですが、例えば「もっと若々しくなりたいから抗酸化作用のあるビタミンをいっぱい飲もう!」とか、「ミネラルが良いって聞いたからたくさんミネラルのサプリメントを飲もう!」といったようなことはNGです。

何事も適度な量のバランスが取れているからこそベストな効果を発揮するのであって、何かが過剰に多くても余った分は大概へ排出されてしまうか、逆に過剰摂取をすることで機能障害を引き起こす可能性だってあります。

栄養摂取はバランスが大切

栄養摂取はバランスが大切

食事もバランスが大事だって話はよく聞きますよね。野菜が健康に良いからって野菜しか食べないなんてしていれば、エネルギー源となる炭水化物が不足したり、お肉はカロリーが高いからと言って一切食べないなんてすれば、脂質やタンパク質不足になって肌がボロボロになったり、髪がパサパサになったりなど、様々な悪影響が出てきます。

炭水化物・タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維といった、各栄養素をバランスよく取るようにすることで、必要な栄養素を各部位に届けられ、私たちの体は健やかでいることができるのです。

しかし、毎日が忙しいと食事が簡単なものや外食続きになってしまうこともあり、普段の食生活だけでは補いきれない栄養素があるのも事実なので、そうした不足している文を補うために存在しているのがサプリメントです。

足りないものを補うためのサプリメントを過剰に摂取してもいいことはありません。あくまでバランスを保つための手助けとして存在しているので、そこを間違えないようにしましょう。

そして、プラセンタも同じように過剰摂取したからといって効果が早く出るわけではないので、もしたくさん飲めば早く効果が出るなんて思っているなら、それは無駄に消費しているだけになってしまいます。

ひとつひとつの成分の推奨される摂取量があるのには、ちゃんと理由があってそうした設定量というものがあるので、正しい量を正しく飲むようにしましょう。

薬との飲み合わせは医師に相談が安心

サプリメントの飲み合わせに関しては気にする必要はありませんとお伝えしましたが、これが薬になってくるとまた別問題になってきます。

一応、一般的な風邪薬や胃腸薬と一緒に飲んでも問題はないと言われていますが、中にはプラセンタの効果を下げてしまう可能性のあるものや、逆に薬の効果に影響が出てしまう可能性があるものもあるみたいなので、薬との飲み合わせに関しては医師に相談することをオススメします。

せっかく美容と健康のために飲んでいるプラセンタも、薬と飲み合わせてしまったがために、体に悪い影響がでてしまっては元も子もありませんよね。

プラセンタ自体は薬ではないのですが、食事に分類されるサプリメントと人体に何かしらの働きかけをして状態を変化させる薬とでは、飲んだ後にどういった影響が出るかわからないので慎重になる必要があります。

そうした影響のことも考えて、決して自己判断はせず一緒に飲んでも大丈夫かを相談するか、もしくは一旦プラセンタを飲むのをやめて薬の服用を終えて落ち着いてから再開するといった方法を取るようにしましょう。